高見順関連エントリー

高見順賞に高貝弘也さん

第39回高見順賞(高見順文学振興会主催)は12日、高貝弘也さんの詩集「子葉声韻」(思潮社刊)に決まった。賞金は50万円。贈呈式は3月13日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで。 参照元:スポーツ報知

高見順賞に高貝弘也さん

~高見順を偲ぶ~ 詩人 佐々木幹郎 文学講演会

... 詩集『蜂蜜採り』で第22回高見順賞。 2002年随筆『アジア海道紀行―海は都市である』で第54回読売文学賞 その他、写真はプロ級の腕前。坂井市の「一筆啓上賞」の審査員を務める。 主催:みくに龍翔館・高見順の会・高見順文学振興会 【問合せ ...

~高見順を偲ぶ~ 詩人 佐々木幹郎 文学講演会

高見順賞に高貝弘也さん

第39回高見順賞(高見順文学振興会主催)は12日、高貝弘也さんの詩集「子葉声韻」(思潮社刊)に決まった。賞金は50万円。贈呈式は3月13日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで。 参照元:スポーツ報知

高見順賞に高貝弘也さん

高見順「闘病日記」

のち   昭和38年10月、高見順は食道ガンを宣告され、昭和40年8月17日に58歳で世を

高見順「闘病日記」

[読書]高見順『死の淵より』

自分の体の中に、死の病がとりついてしまったら? その恐怖と闘った 高見順 の 詩集 『 死の淵より 』は、読むのがつらい作品です。死にとりつかれた理不尽さと恐怖。 高見順 の苦しみ。 ■ 汽車 は二度と来ない わずかばかりの黙りこくった客を ぬぐい去る ...

[読書]高見順『死の淵より』

高見順とは?

高見順(たかみじゅん、本名・高間芳雄、1907年1月30日-1965年8月17日)は昭和期の小説家、詩人。
福井県知事阪本釤之助の非嫡出子として福井県坂井郡三国町(現坂井市三国町)平木に生まれる。阪本釤之助は永井荷風の父方の叔父であり、したがって荷風と高見順は従兄弟同士になるが、それにも拘らず互いに極めて険悪な関係にあった。また詩人阪本越郎も阪本釤之助の息子(高見順の異母兄)である。
1歳で上京。実父と一度も会うことなく東京麻布に育つ。私生児としてしばしばいじめを受けた。東京府立第一中学校から第一高等学校を経て東京帝国大学英文科卒業。在学中より「左翼芸術」などに作品を発表し、プロレタリア文学の一翼を担う作家として活動する。1932年、治安維持法違反の疑いで検挙されるが、「転向」を表明し、半年後に釈放される。

高見順の詳細

高見順に関するニュース


私だけのふるさと:肉声再生・プレーバック やり直しの夏に=玉木研二
毎日新聞
この日、川端康成宅に久米正雄、中山義秀、高見順が集まっているところへ島木危篤の急報がきて駆けつけた。「高見順日記」(勁草書房)から引く。 島木は北海道の人。苦学し、農民運動に傾斜するが弾圧を受け、病魔にもとらわれてその創作活動は曲折をたどった。 ...


今週の本棚:荒川洋治・評 『ムッシュー・アンチピリンの宣言』=ツァラ著
毎日新聞
ダダの同人誌『廻転(かいてん)時代』から出発した作家、高見順の『昭和文学盛衰史』(一九五八、のち文春文庫・一九八七)には、野川隆らのダダ詩誌『ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム』のことが出る。変てこりんな題名だが、このへんの時期のことばと人の流れは、 ...


毎日新聞

<その46>馬込文士村から
毎日新聞
移住年や居住の長短かかわりなく順不同で例を挙げると、尾崎士郎、宇野千代、室生犀星、萩原朔太郎、広津和郎、石坂洋次郎、稲垣足穂、北原白秋、川端康成、倉田百三、小島政二郎、佐多稲子、子母沢寛、高見順、山本周五郎、吉屋信子........きりがない。 ...


8月15日付・終戦記念日
四国新聞
静かだ」(高見順「敗戦日記」)。 「山びこ学校」で知られる無着成恭は当時、山形師範学校の生徒。勤労動員で海軍の兵隊らと山で松の根を掘っていた。根や樹皮を採取し、飛行機の燃料用に松根油を精製するためである。 昭和天皇の玉音放送は聞きづらく「あとの説明を聞い ...